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2006年ワールドヨーヨーコンバインド部門(CB)
1.コンバインド部門とは
この部門は3日間を通して行われる部門です。
3つの異なる種目でのフリースタイルの得点の合計を競い、三日間に分けて行われます。
このコンテストに規定競技はありません。
それぞれのスタイルの定義: デュアル: 2A(ダブルハンドループ)部門と3A(ダブルハンドストリング)部門の総合競技です。 二つのヨーヨーを使ったソロハムやツーハンドのカウンターウエイトなど、あらゆるスタイルがこの種目に含まれます。 シングルA: いわゆる1A(ワンハンドストリング)部門で、ヨーヨーが糸についているプレイスタイルです。 2.コンバインド部門第一日目
一日目の競技は2006年ワールドヨーヨーコンテストに参加しているすべての競技者に参加資格があります。
最初の競技は、デュアルスタイルかエアリアルスタイルのどちらかを選び、90秒間フリースタイルを演じます。
それぞれの上位6人が二日目の競技へと進むことができます。
3.コンバインド部門第二日目
デュアルとエアリアルの上位各6人、合計12人で競い、一日目に演技していないほうのプレイスタイルで90秒間フリースタイルを行います。
例えば:一日目にエアリアルスタイルでフリーを行った者は、二日目はデュアルスタイルでフリーを行います。
一日目と二日目の総合得点の上位6人が三日目の競技へと進むことができます。
4.コンバインド部門第三日目
6人の決勝進出者が1Aスタイルで90秒間のフリースタイルを演じます。
3つのすべてのフリースタイルでの得点による審査で勝者を決めます。
5.この部門の採点法
コンバインド部門では、独自の得点法を用いて採点を行います。
競技者は、それぞれのジャッジによる一般的なフリースタイルルールにのっとった加点減点法によって採点されます。
ただ、スコアのノーマライズについてはジャッジごとのノーマライズを行い、そこで順位を決めていきます。
(例えば、第3位のプレイヤーはa3とされ、第5位のプレイヤーはa5とされます)低い得点のほうが、高い得点よりも良いということです。
二日目以降の競技得点は一日目の得点に基づいて採点されます。上位12人が準決勝へと進出できます。
準決勝進出者の得点は二日目と一日目の得点を合計した得点となります。
同様に、三日目の上位6人の得点は、準決勝時の得点と三日目の得点とを合計した得点となります。
三日間を通し合計得点の最も低いプレイヤーが勝者となります。
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