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重要
  • 規定上位の選手がフリースタイルへと進出できます

  • 3分間のフリースタイル

  • 参加者は他の部門にもエントリーすることができます

  • 世界タイトル

2006 ワールドヨーヨーコンテスト ワンハンド (1A) トリックリスト
解説をよく読んでください。 全てのトリックは、文章およびビデオ(アップされていれば)で解説されているとおりに行われなければなりません。 ヨーヨーがコントロールを失った場合、失敗とみなされます。 1回目の挑戦は5ポイント、2回目の挑戦(必要であれば)は3ポイントとします。 10トリック合計が規定のスコアとなります。 スコア上位のプレイヤーから、決勝のフリースタイルへ進出とします。

注意: 全トリックにおいて、バインド(ひっかけ戻し)は認められていますが、必須ではありません。 ただし、バインドミスはトリックの失敗とみなされるので注意してください。

各ステーションにおいては、全てのトリックは同じヨーヨーを使用しなければなりません。 また、各ステーションの間では、ヨーヨーを変えることが出来ます。 ステーションについては、イベント当日にアナウンスされます。

スコア上位のプレイヤーから、決勝のフリースタイルへ進出とします。 フリースタイルルール及びフリースタイル進出者の人数については、フリースタイルルールを参照してください。

1. フライング・トラピーズ・グリーントライアングルズ (4回): [MPG][MP4]
ルール:
トラピーズを行う。フリーハンドでストリングを支えた状態でヨーヨーを下ろす。 フリーハンドでストリングをつまみヨーヨーを引き上げ、たるんだストリングをフリーハンドとスローハンドの間のストリングを越えさせる (たるんだストリングはストリングの前からストリングと体の間に向かってストリングを越える。) たるんだストリングでヨーヨーをキャッチし、グリーン・トライアングルの形を作る。 グリーン・トライアングルを解き、フリーハンドでストリングを支えた状態に戻す。もう3回以上繰り返す。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:
ヨーヨーは、フリーハンドとスローハンドの前側からグリーントライアングルの中に入っていなければならない。 毎回のグリーン・トライアングルからのディスマウントでは、必ず三角形からヨーヨーが出なければならない。 各回の間に、フリーハンドをストリングから離してはならない。

2. カミカゼ: [MPG] [MP4]
ルール:
1周目をあなたのフリーハンドの親指、2周目を人差し指にかけた”ホウディニ・ドロップ”と呼ばれるダブルオアナッシングを行う。 ヨーヨーを上のストリングに向かって跳ね上げ、同時にフリーハンドの親指にかかっているストリングをはずす。 ストリングが上のストリングの下側に当たり、サイドスタイルのマッハ5ホールドの状態になる。

ヨーヨーがあなたのスローハンドの人差し指を越えるように動かす。 あなたのフリーハンドの人差し指で最も前のストリングを引っ掛け、体側に引き、それ以外のストリングをあなたのフリーハンドの人差し指から落とす。 ヨーヨーをストリングの前から跳ね上げ、全ストリングの上に乗せる。 この時に、あるいは前の跳ね上げの段階で、あなたのフリーハンドの人差し指でのストリングのねじれを直しておく。

ヨーヨーをあなたのフリーハンドの人差し指を越えるように動かし、トラピーズの状態に戻す。 ショックウェーブの中のマジックドロップを行う。 ヨーヨーを上方へはじき、上側のストリングの下に当て、そのままあなたのスローハンドの人差し指を越えるように落とす。

ヨーヨーを逆向きに回転させ、全ストリングからはずす。 そのままヨーヨーを回転させ続け、あなたの体から最も離れたストリングの上に乗せる。 再度逆回転させ、全ストリングからはずす。 そのままヨーヨーを回転させ続け、最も上のストリングの下側に当て、あなたのスローハンドの人差し指を越えるようにそのまま動かす。 ヨーヨーを逆回転させ、最も下のストリングの上に乗せる。 あなたのスローハンドの最も外側にかかっているストリングをはずし、トラピーズの状態へ戻す。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:

3. ショック・ウェーブ (4回): [MPG] [MP4]
ルール:
(昨年度からの変更点として、回数が5回から4回に変更になっています。)
トラピーズを行う。 あなたのスローハンドの人差し指と親指でVのような形を作り、 ストリングを越えさせ、 あなたの手首をあなたの体に向かって回転させる事によって、ストリングがあなたの親指の下と人差し指の外側を越えるように巻きつける。 あなたのスローハンドの人差し指を越えるようにヨーヨーを移動させ、”マジックドロップ”を行い、あなたの体に最も近いストリングに乗せる。 その時に、トラピーズの一部が、あなたのスローハンドの親指、手の甲、人差し指にかかり、広げられている、変形トラピーズの状態になる。 そして、あなたのスローハンドの人差し指にかかっているストリングを落ちないようにしながら、 あなたのフリーハンドの人差し指を越えるようにヨーヨーを返し、あなたの体に最も近いストリングに乗せる。 そして、あなたのスローハンドの人差し指にかかっているストリングと、あなたのフリーハンドの人差し指にかかっているストリングのうち外側の方をはずす。 トラピーズの状態へ戻り、さらに3回繰り返す。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。 注意:マジックドロップを行っている間、フリーハンドの人指し指以外の指を使ってトラピーズの輪を広げてはならない。

審査基準:
上記の注意にあるとおり、マジックドロップを行っている間、ヨーヨーを落とすにあたりフリーハンドの人指し指以外の指を使ってトラピーズの輪を広げてはならない。

4. スーサイド・キャッチ (4回): [MPG] [MP4]
ルール:
(昨年度からの変更点として、回数が5回から4回に変更になっています。)
トラピーズを行う。 ヨーヨーをスローハンドの下から上に向かって移動させながらフリーハンドのトラピーズをリリースする。 この操作によりストリングの輪をキャッチし、ストリングのねじれの無い完璧な状態のトラピーズの状態に戻す。 さらに3回以上のスーサイド・キャッチを繰り返し、毎回完璧なトラピーズの状態に戻す。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。 注意:全てのスーサイドキャッチは、フリーハンドの人差し指によってのみ行われなければならない。

審査基準:
ジャッジは、毎スーサイド・キャッチ後にねじれの無い完璧なトラピーズの状態に戻っているかを注視する。

5. スローハンド・グラインド (3グラインド): [MPG] [MP4]
ルール:
(昨年度からの変更点として、グラインドの回数が1回追加となっています。)
トラピーズを行い、 トラピーズからピンホイールの要領でヨーヨーをはずしスローハンドの上にグラインドさせ、 グラインドの状態からスライドさせトラピーズへ戻す。 サマーソルトを1回行い、そのままの勢いでヨーヨーをあなたのスローハンドの上へ跳ね上げグラインドし、 スローハンドの上からヨーヨーをスライドさせトラピーズへ戻す。 再度サマーソルトを1回行い、そのままの勢いでヨーヨーをあなたのスローハンドの上へ跳ね上げグラインドし、 スローハンドの上からヨーヨーをスライドさせトラピーズへ戻す。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:
全3回のグラインドにおいて、ヨーヨーがスローハンドの甲もしくはサイドに静止したと認知されなければならず、単に手にバウンドさせトラピーズへ戻してはならない。

6. オルタナティング・イーライ・ホップ (4回): [MPG] [MP4]
ルール:
トラピーズから始め、通常のイーライ・ホップを行い、あなたの手首の前でヨーヨーをキャッチし、 2度目のイーライ・ホップを行いあなたの手首の後ろでヨーヨーをキャッチし、 ヨーヨーをあなたの手首の前へ戻し、再度あなたの手首の前と後ろでホップを行う。 全4ホップにおいて両手を触れさせなければならない。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:
キャッチ時に明確に手首の後ろでキャッチしているかどうかを判断するために、ジャッジは横から審査を行う。 前4回にキャッチ共通で、「ほぼ」は認められない。 ホップ時に両手が触れない場合失敗と判断されるため、ジャッジは両手の間隔を注視する。

7. スラック・トラピーズ (4回): [MPG] [MP4]
ルール:
(昨年度からの変更点として、回数が3回から4回にとなっています。)
トラピーズを行う。 ヨーヨーをトラピーズからはじき、糸をフリーハンドでつまむ。 利き手によって、”U”の字を描くように、フリーハンドの方の腕を越えるように糸を投げて、 ”U”のパーツの中で、あなたの体から離れていう方の糸が、ヨーヨーに乗る。 ヨーヨーがあなたのフリーハンドとスローハンドを越えるように全体を回転させ、トラピーズの状態に戻す。 トラピーズの状態から、さらに3回行う。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:
全てのスラック・トラピーズ後、ストリングがねじれていてはならず、各回の間に完璧なトラピーズ状態に戻さなければならない。

8. スピリット・ボム・ウィズ・ ”チーズ・ウィップ” マウント: [MPG] [MP4]
ルール:
トラピーズを行い、 ”チーズ・ウィップ”と呼ばれるスラック・ループをあなたのフリーハンドを下からくぐるように超えるように投げ、 そのループがあなたのスローハンドにかぶさるようにキャッチする。 ヨーヨーを、あなたのフリーハンドの人差し指を越えるように振り、 リスト・バケットマウントの中へ乗せる。 あなたのフリーハンドを引き抜き、 ヨーヨーを、あなたのスローハンドを越えたマウントの中に固定する。 フリーハンドの人差し指を2回ヨーヨーの下を通し、 ヨーヨーをポップさせ、スローハンドを下に移動させながら、 最も離れた糸でヨーヨーをキャッチし、ヨーヨーをポップさせ、 交差した腕を戻し、リストバケットマウントの中でキャッチし (注意ヨーヨーはあなたのスローハンドの上の三角形を通り、最も下の糸に乗せなければならない)、 フリーハンドの人差し指をヨーヨーの下を2回通し手前側の糸に乗せ、糸を引いてトラピーズの状態にする。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:
ジャッジは、最後のポップの後にヨーヨーが三角形を通り抜け、リスト・バケットマウントの最も下のストリングに乗っているかどうかを特に注視する。

9. ブラック・ホップ: [MPG] [MP4]
ルール:
両手の人差し指を越える形でトリプル・オア・ナッシングを作る。 (トリプル・オア・ナッシングを作る際に、あなたの親指、もしくは他の指でストリングをひろげたりしてはならない)、 4回のホップを通してトラピーズの状態へ降りていき、そして再度4回のホップ(アンダーカットのような動きにも似ている) を通して、トリプル・オア・ナッシングのような(完全に同じではない)状態へ戻す。 全8ホップの後、あなたのスローハンドの人差し指を引き抜き、ヨーヨーを2回転させトラピーズの状態へ移行させる。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:
一人のジャッジは、全8ホップにおいてヨーヨーが体から最も離れたストリングに常に乗っているか、またストリング1本だけに乗っているかを注視するため、横方向から審査する。

10.アイアン・ウィップ (4回): [MPG] [MP4]
ルール:
(昨年度からの変更点として、回数が3回から4回にとなっています。)
トラピーズを行う。 トラピーズホールドの上方のストリングをスローハンドでつかみ、ヨーヨーをストリングの上方へ投げ出す。 つかんだループ状のストリングでヨーヨーをうぃっぷキャッチし、ワンハンドトラピーズホールドの状態にする。 さらに3回行う。 ヨーヨーを、あなたの好きな方法であなたの手に戻す。

審査基準:
ワンハンドトラピーズホールドへ戻ったとき、ストリングがねじれていてはならない。 それはワンハンドホールドをフリーハンドの人差し指で広げた際に、完璧なトラピーズの形にならなければならない。

11.タイブレイク(必要な場合のみ):
ルール:
アイアンウィップ:1回転で最も回数の多いものを勝ち抜けとする。

審査基準:



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