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2005ワールドスピントップチャンピオンシップ部門ルール、トリックリスト
規定ルール:
どのトリックにもどのようなトップを使用してもかまいませんが、 リジェネレーショントリックについては、固定軸のトップで行わなければなりません (このトリックは、リストに含まれています)。 全てのトリックは、トリック終了後に手の上もしくは説明に書かれている状態で5秒以上回転しなければならない。 プレイヤーは各トリックにつき2回挑戦することができ、1回目の成功で5ポイント、2回目の成功で3ポイントを獲得できる。 この部門では、上位8名のみがフリースタイルを行うことができる。 1. ワイヤー・ウォーカー2:
ワイヤー・ウォーカーを行い、再度ストリングを先端の周りに巻きつけ、ワイヤー・ウォーカーを行い、もう片方の手へ戻す。トップは、両方向共に、少なくとも、ストリングの半分以上を渡らなければならない。
2. ローラー・コースター・トゥ・ストリング (15回) :
ラッソーキャッチから始め(ブーメランから手ではなくストリングでキャッチする)、ローラーコースターを行い、手ではなくストリングでキャッチする。15回終了後、手に戻す。
3. ウィップ・キャッチ:
トラピーズを行い、トップをストリングから空中へ跳ね上げ、鞭を振るような動きで、輪の形にしたストリングでキャッチする。確実に手に戻す。
4. ドラムビート (15回):
Throw Trapeze, pop top into air, recatch on string.
Pumps between pops are optional, but no more that 5 pumps between pops.
Return to hand after all reps.
5. ワンハンド・ラッソー:
ブーメランを行うが、手ではなく、聞き手の指と親指の間のストリングを水平に振る動きでトップをキャッチする。手に戻す。
6. バーミューダ・トライアングル:
ブーメランを行い、メリーゴーラウンドを行い、先端の周りを完全に1周回ったとき、利き手でない方の手の人差し指を入れ、ストリングで三角形を作り、その回りをトップを5周回す。手に戻す。
7. スプリット・ジ・アトム:
トラピーズを行い、スプリット・ボトム・マウントへ移行する。利き手で無い方の手をトップの下を通し、次に利き手を通す。前方へのホップ・ザ・フェンスを行い、逆方向へのホップ・ザ・フェンスを行う。確実に手に戻す。
8. コークスクリュー・トゥ・ジャイロ・スコーピック・フロップ:
ブーメランを行い、先端の周りに1周巻きつける。ストリングを腕の周りに3周巻きつけ、腕を垂直に上げ、トップを振り、ストリングに沿って腕の周りを3周させ、ストリングの中央にトップをからませる。ストリングを強く引き、トップをストリングの回りを完全に1周させる。手に戻す。
9. アップサイド・ダウン・メリーゴーラウンド:
トラピーズを行う。トップの先端が上を向くまで左右に振り、5回メリーゴーラウンドを行う。確実に手に戻す。
10. ワンハンド・トラピーズ:
トラピーズを行い、利き手の指と親指の間のストリングでトップをキャッチする。確実に手に戻す。
チャンピオンシップ部門フリースタイルルール
5名の決勝進出者は、規定トリックのスコアの点数の低いほうから高いほうへと並ぶ。 各フリースタイルは3分間とし、各プレイヤーはそれぞれの演技のための音楽を提出する。 トップへストリングを巻いている間はスコアリングはされず、プレイヤーは3分間の間使えるようトップを準備することが認められている。 始まる前にステージの上に置かれたトップのみが使用できる。 全てのトップはプレイヤーによって巻かれなければならず、3分の間はアシスタントは認められない。
フリースタイルジャッジング
トリックが初めて完全に行われたときにのみポイントを得る事ができ、難度やオリジナリティにより追加点があたえられる。
異なるコンボ内で行われた同じトリックに関しては、5回まではポイントを得る事が出来る。
固定軸のトップにより5回以上のリジェネレーションに関しては、追加点が与えられる。
ポイントは、スタイル、テーマ、パフォーマンスによっても加算される。
トップのコントロールミスは自身のペナルティとなるため、減点は課さない。
スコアリング
チャンピオンシップ部門の各要素へのスコアは、以下の100ポイントの一部となるようノーマライズされる:
規定トリックのスコアは、最大20ポイントとなるようノーマライズされる。
ジャッジは、各フリースタイルのスコアがノーマライズ、平均化され、最大80ポイントにつりあうようスコアリングする。
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