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2005ワールドヨーヨーコンテスト アーティスティックパフォーマンス部門(AP)
決勝進出者:
1. 2005年度での変更
2. AP部門とは?
AP (アーティスティックパフォーマンス) 部門は、そのプレイヤーが行う実際のトリックの数や複雑さを越えるようなパフォーマンスをジャッジするために作られました。
この部門では、構成、音楽の使い方、ステージの使い方、動き、パフォーマンスなどが主要な審査基準となります。
これらの審査基準は、ヨーヨーの技術を超えるパフォーマンス能力を表現する自由や創造性のために設けられました。 ヨーヨー専門のジャッジを補うために、何名かのヨーヨー以外の芸術関係の方がジャッジとして選ばれます。 これはヨーヨーコンテストであり続けるというコトを忘れないで下さい。 ジャッジは、ヨーヨープレイを行っている時のみ加点を行います。
3. ルール
全ての選手は、4分以下のパフォーマンスを行う。 彼らは、望むのであれば、もっと短い時間だけ使ってもよい。 経過時間の計測は、始めにヨーヨーを投げた時か、音楽がスタートした時の早いほうのどちらかと同時に始まる。
5から10人の選手達がビデオによる事前審査で選出される。 全ての選手は、以下のうち1つのフォーマットで音楽を用意しなければならない。カセットテープは、重要な編集がなされている場合のみ認められる。 もし選手が望むのであれば、コード付きマイクを使う事ができる。マイクスタンドを使える予定はない。 選手は、自身の用意した装置を音響装置に接続することが出来ます。 我々は、音響担当者を音響装置に前に配置しますが、選手の用意した装置が正しく稼動するかどうかについては、選手の責任となります。 4. 審査方法
4〜7人のジャッジがこのイベントに参加する。 パフォーマンスが終了するまでジャッジは行われないが、ジャッジは、望むのであれば、メモをとる事ができる。 全選手のパフォーマンス終了後、ジャッジ達は個人的に会議をひらき、各々の意見の中での最高順位者から最低順位者までのランキングを作る。 これらのランキングリストは、統合され、最終的なランキングとなる。 もしタイが生じた場合、ジャッジはタイブレイクのための投票を行う。 もし引き続きタイであれば、2005ワールドヨーヨーコンテストのヘッドジャッジがタイブレイクの一票を投じる。 ジャッジは、パフォーマンス内の構成、音楽の使い方、ステージの使い方、動き、パフォーマンスを審査します。 これらのガイドラインは、選手を過度に制限しないよう、意図的にゆるくしてあります。 過去にも、この部門に出場するためのさまざまな方法があったはずであり、我々はみなさんがやりたい事を制限したくはありません。 しかし、ジャッジはただのショー以上のパフォーマンスの層が、どれだけ適当に観客や審査員に提供されるかを審査しています。 パフォーマンスの層によって、我々はどれだけ異なる要素 (ストーリー性、構成、音楽、ヨーヨーの技術、エンターテインメント性、感情の伝達、APのルーティンは開始、中盤、終わりが無ければならない) が構成に含まれるかという事だけでなく、 各要素がどれだけきちんと行われたかという事を審査する。 もしジャッジがあなたの行っていることを理解できなければ、ジャッジにとってあなたの演技を審査するのは難しくなるという事を覚えておいてください。 各ルーティンは、今年のほかのルーティンと比較されます。 過去の年度との比較はされません。 多くのジャッジは、英語が堪能ではないという事を覚えておいてください。 パフォーマンスは、全ジャッジが理解できるよう、国際的なものである必要があります。 この部門に出場する選手は、2005ワールドヨーヨーコンテストの他の部門にエントリーすることが出来ます。 5. 出場方法 郵送情報:
それぞれの選手は、4分以下の演技を収録したノーカットのDVD、CD−RもしくはNTSCフォーマット(アメリカのスタンダードであるVHSフォーマット)のビデオテープを主催者のグレッグ・コーヘンに送らなければならない。 ビデオテープは、2005年7月01日までに受け取られなければならない。最終演技はビデオに収録したものと同じである必要はないが、少なくとも同等のレベルと技術が含まれていなければならない。 ビデオは返却できず、2005ワールドヨーヨーコンテストの財産になる。 2005ワールドヨーヨーコンテストは、ビデオテープが郵便業者によって無くなったり、傷ついたり、遅れたりした場合も一切の責任は持たない。
インターネットによる送付:
ビデオは、選手の名前、住所、年齢、電話番号、E−mailアドレスが書かれていなければならない。もし可能ならば、Faxナンバーも書く事。
ビデオテープの送り先:
850-285-6463
注意
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