メニュー
ホーム
大会結果
ホテル/トラベル
FAQ
トリック/ルール
スケジュール
ワークショップ
参加登録
ゲスト
スタッフ
ショップ
Site em PortuguÊs
English here

重要
  • 規定上位の選手がフリースタイルへと進出できます

  • 3分間のフリースタイル

  • 参加者は他の部門にもエントリーすることができます

  • 世界タイトル

2005 ワールドヨーヨーコンテスト ツーハンド (2A) トリックリスト
解説をよく読んでください。 全てのトリックは、文章およびビデオ(アップされていれば)で解説されているとおりに行われなければならない。 どちらか片方でもヨーヨーがコントロールを失った場合、失敗とみなす。 1回目の挑戦は5ポイント、2回目の挑戦(必要であれば)は3ポイントとする。 10トリック合計が規定のスコアとなる。 スコア上位のプレイヤーから、決勝のフリースタイルへ進出とする。

注意:2005年の2A部門の規定トリックは"基本的に"2004年と同じですが、 一部のトリックの要素は回数が増え、エルボー・ラップについては、新たな要素が追加されました。 特に、オービット・ザ・ムーンについては、毎回レトロ・アラウンド・ザ・ワールドを1周追加、 エルボーラップについては、クロスハンド・ヴァーティカルパンチの後に手の交差を解いた状態でのヴァーティカル・パンチを行ってから終了、 カウラップについては、回数が3回から5回に増え、クルクル・ピンホイール・ラップの回数も3回から5回に増えました。

[更新] 各ステーションにおいては、全てのトリックは同じヨーヨー (2A、3Aにおいては、同じセットのヨーヨー) を使用しなければならない。また、各ステーションの間では、ヨーヨーを代えることが出来ます。

1. オービット・ザ・ムーン(5回): [ビデオ]
両方の手でフォワード・パスを行い、 すぐに各ヨーヨーをリジェネレイト(パンチで)させ、逆向きのアラウンド・ザ・ワールドを1.5周行い、 ヨーヨーが頂点まで来たときに、リーチ・フォー・ザ・ムーンの様に前方へヨーヨーを返す。 ヨーヨーを前方へ返し終えたら、再びヨーヨーをリジェネレイトさせ、逆向きのアラウンド・ザ・ワールドを1.5周行い、 2度目のリーチ・フォー・ザ・ムーンを行う。 完全に5回行い、5回目のリーチ・フォー・ザ・ムーンの、前方への返しの後にヨーヨーをキャッチする。 両方の手は、同時に行っても、交互に行っても良い。
2. ツーハンド・アーム・ラップ: [ビデオ]
回以上のツーハンドループから始める。 片方のヨーヨーをアラウンド・ザ・ワールドへ移行し、 2周目以降にアラウンド・ザ・ワールドをループしている腕に下から上へ巻きつけ、2回の以上の”ループラップ”を行い、 そしてループの間で巻きつけをほどき、ツーハンド・ループに戻し、回以上ツーハンドループを行う。 そして、もう片方のヨーヨーをアラウンド・ザ・ワールドへ移行し、 2周目以降のアラウンド・ザ・ワールドをループしている腕に下から上へ巻きつけ、2回以上の”ループラップ”を行い、そしてループの間で巻きつけをほどき、ツーハンド・ループに戻し、キャッチする前に回以上ツーハンドループを行う。
3. リスト-クロスド・ファウンテン (5-5-5-5-5): [ビデオ]
腕が交差した状態から始め、各手ともに回以上の垂直から45度より下方向の間での腕が交差した状態でのホップ・ザ・フェンスを行い、 各手ともに回以上の垂直から45度〜135度の間での腕が交差した状態でのパンチング・バッグを行い、 各手ともに5回以上のバーティカル・パンチを行う。 そして各手ともに下げてきて5回以上の垂直から45度〜135度の間での腕が交差した状態でのパンチング・バッグを行い、 そして下げてきて各手ともに5回以上の垂直から45度〜135度の間での腕が交差した状態でのホップ・ザ・フェンスを行い、 腕が交差した状態のままでヨーヨーをキャッチする。
4. エルボー・ラップ:[ビデオ]
5回以上のツーハンド・ループから始め、 両手共にリジェネレーションを行い、アラウンド・ザ・ワールドへ移行し、 2周目のアラウンド・ザ・ワールドの時に両方を各腕にかけ、 そして180度後ろを向き、リスト-クロスド・バーティカル・パンチへ移行し、5回以上行う。 規定回数以上のクロス・ハンド・ヴァーティカル・パンチの後に、手の交差を解き、キャッチする前に5回以上ヴァーティカルパンチを行う。
5. インサイド/アウトサイド・ヴァーティカル・パンチ(15回): [ビデオ]
あなたはヨーヨーを直接上方に投げなければならない。 ヨーヨーが落ちてきたら、両方の手でインサイド・ヴァーティカル・パンチを行う。 あなたはこのトリックの開始時に、フォワード・パスやリーチ・フォー・ザ・ムーンの動きを行わないよう注意して下さい。 それゆえ、初めのヴァーティカル・トスを行った後、 各々の手で行われる初めのヴァーティカル・パンチはインサイド・ヴァーティカルパンチとならなければならず、 各々の手で行われる2度目のヴァーティカル・パンチはアウトサイド・ヴァーティカルパンチとならなければならない。 言い換えれば、 あなたは交互のヴァーティカル・パンチを直接行わなければならず、 少なくともそれを15回繰り返さなければならない。 各回は、各々の手で行われる、1回のインサイド・ヴァーティカル・パンチと、1回のアウトサイド・ヴァーティカル・パンチからなる。 余分な回数を行っている間や、トリックの終了際も含め、 あなたは、同じ手で、2回以上インサイド、もしくはアウトサイド・ヴァーティカル・パンチを連続して行ってはならない。 計測は、後に投げ出した手が1度目のアウトサイド・パンチを行った瞬間から始める。 全てのパンチは、垂直から30度以上傾いてはいけない。
6. ダブル・スティアーケース:[ビデオ]
このトリックは、完全な2回のスティアー・ケースからなり、 1回は左回り、もう1回は右回りで、好きな順番で行われる。 このトリックは、体の前、もしくは横でのミルク・ザ・カウから始め、 プレイヤーが360度回転する間にヴァーティカル・パンチへと移行させ、 両足が止まってから5回以上のヴァーティカル・パンチを行い、 そしてミルク・ザ・カウへ下げた後、 反対側で同じトリックを行い、 両足が止まった後5回以上のヴァーティカル・パンチで終了する。
7. コンバインド・インサイド/アウトサイド・リーチ・フォー・ザ・ムーン(15回): [ビデオ]
1回目の初め、 ヨーヨーは両手の内側から交互に垂直に上方へ投げられ、 落ちてくる軌道を描く際には、両手の外側を通らなければならない。 ヨーヨーが落ちてきた時には、アウトサイドループで上方へはじき出し、これで完全な1回とする。 ヨーヨーが再び戻ってきた時には、通常のリーチ・フォー・ザ・ムーン同様、インサイドから上方へヨーヨーを返し、 再びヨーヨーが落ちてきた時には、アウトサイドループで上方へはじき出し、これで完全な2回目とする。 計測は、後から投げ出した手がアウトサイドループを行った瞬間から始める。
8.カウ・ラップ・コンボ: [ビデオ]
片方の手でホップ・ザ・フェンスを始め、 もう片方の手でレトロ・アラウンド・ザ・ワールドを行う。 レトロ・アラウンド・ザ・ワールドを1周終えるときに、それをホップ・ザ・フェンスを行っている方の腕の上に巻きつける。 少なくとも、5回以上ホップ・ザ・フェンスの周りでカウ・ラップを行う。 あなたの、”ラップ・ストリング”は、ホップ・ザ・フェンスを行っている方の腕の前にある(ラップを始めたときと同じである) ホップ・ザ・フェンスを行っている腕を越えてヨーヨーを引き戻し、ホップ・ザ・フェンスを行っている腕の下でのループへ移行させる。 5回以上、クロスアーム・ループ/ホップ・ザ・フェンスを行い、ヨーヨーをキャッチする。 回数の計測は、ループを数える。
9. クルクル・ピンホイール・ラップ: [ビデオ]
両手での同時のレトロ・アラウンド・ザ・ワールドを、体の片側で行う。 1周目のレトロ・ワールドが終了する時に、片方のヨーヨーをもう片方の腕へ巻きつけ、それをスリープさせたまま、ストリングをつかむ。 もう片方のヨーヨーのストリングを、3周、もしくは4周のレトロ・ワールドを行う間にあなたの手の周りに巻きつける。 ストリングの長さが、もう1方の、手でつかんでいるストリングの長さと同じくらいの長さになったと思ったときに、両ヨーヨーによるピンホイールを行う。 回以上のピンホイールを行った後、両ヨーヨーを体の片側でのレトロワールドへ移行させ、ヴァーティカル・パンチへ上げていく。 5回以上ヴァーティカル・パンチを行った後、ヨーヨーをキャッチする。
10.ビハインド・ザ・バック・キャトル・クロッシング(最低20回): [ビデオ]
(タイブレイクトリックの兼ねています) - ヨーヨーの弾道は初めから交差しなければならず、その交差した状態のままで20回以上行わなければならない。 計測は、後に投げ出されたヨーヨーの弾道が、先に投げられたヨーヨーの弾道と交差した時に始まる。 ヨーヨーは選手の背中のセンターライン付近で交差しなければならない。 1度目の挑戦で20回以上を達成すれば5ポイントを獲得し、 第1タイブレク通過者としてのスコアのために、失敗するまで続ける。 2度目の挑戦で20回以上を達成すれば3ポイントを獲得し、 第2タイブレク通過者としてのスコアのために、失敗するまで続ける。 全ての選手は、このトリックに2度挑戦しなければならない。 注意:シード選手は、20回より多く行う必要はありません。また、1回目のトライで成功した選手は、2回目のトライを行う必要はありません。


Powerd by Office Black