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重要
  • 規定上位の選手がフリースタイルへと進出できます

  • 3分間のフリースタイル

  • 参加者は他の部門にもエントリーすることができます

  • 世界タイトル

2004 ワールドヨーヨーコンテスト カウンターウェイト (CW、5A) ヨーヨーが手につけられていない。
解説をよく読んでください。 全てのトリックは、文章およびビデオ(アップされていれば)で解説されているとおりに行われなければならない。 ヨーヨーがコントロールを失った場合、失敗とみなす。 1回目の挑戦は5ポイント、2回目の挑戦(必要であれば)は3ポイントとする。 10トリック合計が規定のスコアとなる。 スコア上位のプレイヤーから、決勝のフリースタイルへ進出とする。

注意: 全トリックにおいて、バインド(ひっかけ戻し)は認められています。

[更新] 各ステーションにおいては、全てのトリックは同じヨーヨー (2A、3Aにおいては、同じセットのヨーヨー) を使用しなければならない。また、各ステーションの間では、ヨーヨーを代えることが出来ます。

1. 360 360 720:
360 360 720: トラピーズを行い、 フリーハンドの下でのサマーソルトを行うと同時にカウンターウェイトを離し、 フリーハンドの周りで円を1周(1)描かせた後にカウンターウェイトをキャッチする。 再度、あなたのフリーハンドの下でのサマーソルトを行うと同時にカウンターウェイトを離し、 利き手でない方の手の周りで円を1周(1)描かせた後にカウンターウェイトをキャッチし、 そして、 あなたのフリーハンドの下でのサマーソルトを2周(2)、カウンターウェイトを離しながら行う。 カウンターウェイトがあなたのフリーハンドの周りを2周(2)回ってきたら、キャッチする。 トラピーズの状態に戻っていなければならない。自由なほどき方をして、トリックを終える。

2. エアリアル・コンボ(スタンダード、カンフー、ビハインドバック):
スリーパーからボトムマウントに入り、 ヨーヨーをはずし、カウンターウェイトをヨーヨーの勢いで流し、空中でストリングを1周させる。 あなたの利き手で、カウンターウェイト、もしくはストリングを回転の終わり、もしくは終わり際にキャッチし、1回目のエアリアルとする。 再度、ボトムマウントを行う。 ストリングをほどき、ヨーヨーをリリースし、カウンターウェイトを投げ、その勢いで空中で1回転させ、 ヨーヨーとストリングがあなたの肩の上へひっかかった状態でキャッチし (ヨーヨーが前、カウンターウェイトが後ろ)、 カウンターウェイトをあなたのフリーハンドであなたの利き手側の腕の下からキャッチし、 カウンターウェイトを引く事によってヨーヨーをあなたの肩を越えるように後ろに向かってトスし、 ヨーヨーを元のスローハンドに持ち替える。 再度、ボトムマウントを行う。 ストリングをほどき、ヨーヨーをリリースし、カウンターウェイトを投げ、その勢いで空中で1回転させる。 あなたの利き手で、ストリングもしくはカウンターウェイトを背中の後ろで回転の終わり、もしくは終わり際にキャッチする。自由な方法でヨーヨーを手に戻す。
3. フリーハンド・メルトダウン:
1.5マウントを行った後にフリーハンドの人差し指をはずし、スローハンドのみでのマウントの状態にする。 体の外側へ向けたピンホイールを1周行いつつカウンターウェイトを離す。 カウンターウェイトが1周する間に、ストリングをギャップの間に通し、カウンターウェイトをフリーハンドでキャッチする。 このとき、スイッチ・トラピーズの状態になっている。 スイッチ・トラピーズをほどき、普通のトラピーズの状態へ移行する。 ヨーヨーを、トラピーズ・アンド・ヒズ・ブラザーの状態(ローラーコースターの2回目のトラピーズの状態)へ移行させる。 体の内側へ向けたピンホイールを1周行いつつカウンターウェイトを離す。 再度、カウンターウェイトが1周する間に、ストリングをギャップの間に通し、カウンターウェイトをフリーハンドでキャッチする。 このとき、オーバー・マウントの状態になっている。 トラピーズの状態へ戻し、自由な方法でヨーヨーをキャッチする。
4. ヌンチャック・コンボ (スティーブ・バージョン):
ヌンチャック・コンボ (スティーブ・ブラウン バージョン) あなたのフリーハンドの人差し指を越えるようにスリーパーを行い、 ピンホイールを1度行った後に直接スプリットボトムマウントを行う。 あなたのフリーハンドからストリングをはずし、 サマーソルトを行いながらカウンターウェイトを離し、ストリングをヨーヨーからほどき、あなたのスローハンドの方の 肩に下から上へ回りこませる。 あなたのフリーハンドでカウンターウェイトをキャッチし、"ショルダー・ホールド"の状態にする。 あなたの肩を越えるようにヨーヨーを引き、そのままあなたの肩の周りを2周回らせ、 ヨーヨーが回ってきたらカウンターウェイトを離し、ストリング(カウンターウェイトではなく)をつかみ、 そして2度目の"ショルダー・ホールド"になるように、カウンターウェイトを振って、あなたの肩の周りを回らせる。 あなたのフリーハンドでカウンターウェイトをキャッチし、ヨーヨーを引いて、 カウンターウェイトを元のスローハンドに持ち替え、ヨーヨーをキャッチする。

5. エレクトロニック・ファン(3回;トラピーズから;はずし方はどのような方法でも良い):
エレクトロニック・ファン(3回;トラピーズから;はずし方はどのような方法でも良い): トラピーズを行い、あなたのフリーハンドの下でのサマーソルトを行いながらカウンターウェイトを離し、 1回転させ、 サマーソルトの後にストリング(カウンターウェイトではなく)をつかみ、 逆方向へ向かってカウンターウェイトを振り、 カウンターウェイトをヨーヨーと同じ向きに、先に動くように振っている間、あなたのフリーハンドを越えるように3回のサマーソルトを行う。 自由に解いてトリックを終了する。

6. ビースティング (1回、トラピーズから):
ビースティング(1回、トラピーズから): トラピーズを行い、カウンターウェイトを離し、 あなたのフリーハンドの下を通るように振り、ヨーヨーをストリングから離し、 ストリングが逆側に来たときに、ヨーヨーをあなたのフリーハンドを越えるように移動させ、 ストリングをそれとは逆方向へ移動させ、リバースマウントの状態にし、 カウンターウェイトをあなたのスローハンドでキャッチし、ヨーヨーをトラピーズへ戻す。 自由に解いてトリックを終了する。

7. ワンハンド・アンダー・マウント:
ワンハンド・アンダー・マウント: スリーパーを行い、ヨーヨーを前方へ振り、あなたのスローハンドをカウンターウェイトからストリングの中央へ向かって滑らせ、 カウンターウェイトを、ヨーヨーの下を通ってストリングにマウントさせつつ1回転させ、 カウンターウェイトをスローハンドでキャッチする。自由に解いてトリックを終了する。
8. ウインド・ミル(3回):
ウインド・ミル(3回): ブレイクアウェイを行い、あなたのフリーハンドの人差し指とストリングを交差させ、 ヨーヨーが円軌道を描き始めたときにカウンターウェイトを離し、 ヨーヨーの軌道を追わせる。 ヨーヨーをストリングの上へ乗せてはならない。 カウンターウェイトが回ってきたら、元のスローハンドでキャッチして1回とする。 カウンターウェイトを離したときから数えて、さらに2回行う。 3回目終了後、ヨーヨーをトラピーズ状態へ移行させる。 自由に解いてトリックを終了する。

9. ショルダー・ポップ (ボトムマウントから):
ショルダー・ポップ: スプリット・ボトムマウントを行い、あなたのフリーハンドにかかっているストリングをはずし、 サマーソルトを行いながらカウンターウェイトを離し、 カウンターウェイトの円軌道の振りによって、ストリングをヨーヨーからほどく。 カウンターウェイトをあなたの肩の近くに当て、回転方向を逆転させる。 カウンターウェイトを逆方向へ回転させ、再度ストリングにヨーヨーを 乗せ、カウンターウェイトをキャッチする。 自由に解いてトリックを終了する。

10.イーライ・ホップ・チョップ (4回;てり〜・バージョン):
イーライ・ホップ・チョップ (4回;てり〜・バージョン): トラピーズを行い、(開始)ヨーヨーを跳ね上げ、カウンターウェイトを離し、 あなたのフリーハンドでストリングをつかみ、あなたの元のスローハンドでアンダーカットをしてヨーヨーを乗せる"スイッチ・トラピーズ"を行い、 ヨーヨーを跳ね上げ、あなたの元のフリーハンドからストリングを離し、 あなたのスローハンドでストリングをつかみ、あなたの元のフリーハンドでアンダーカットをしてヨーヨーを普通のトラピーズの形へ乗せなおす。 (開始)から2回以上のチョップを行い、2度目の"スイッチ・トラピーズ"を行い、計4回のチョップを通して、最終的に普通のトラピーズの形にする。 自由に解いてトリックを終了する。
タイブレイク:ショルダー・ポップ (ボトムマウントから;続けて)
タイブレイカー: ショルダー・ポップ: ヨーヨーが止まるまで続ける。最も多く行った選手を勝ち抜けとする。


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