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重要
  • 規定上位の選手がフリースタイルへと進出できます

  • 3分間のフリースタイル

  • 参加者は他の部門にもエントリーすることができます

  • 世界タイトル

2005 ワールドヨーヨーコンテスト ツーハンドスリーピングトリック (3A) トリックリスト
解説をよく読んでください。 全てのトリックは、文章およびビデオ(アップされていれば)で解説されているとおりに行われなければならない。 ヨーヨーがコントロールを失った場合、失敗とみなす。 1回目の挑戦は5ポイント、2回目の挑戦(必要であれば)は3ポイントとする。 10トリック合計が規定のスコアとなる。 スコア上位のプレイヤーから、決勝のフリースタイルへ進出とする。

注意: 全トリックにおいて、バインド(ひっかけ戻し)は認められています。

全てのビデオは、.mp4フォーマットで圧縮されています。ビデオの再生には、Quicktimeが必要です。

これらのビデオの提供について、アル、Shimaに感謝します。

[更新] 各ステーションにおいては、全てのトリックは同じヨーヨー (2A、3Aにおいては、同じセットのヨーヨー) を使用しなければならない。また、各ステーションの間では、ヨーヨーを代えることが出来ます。

1. アシステッド・ブレイン・ツイスター(3回): [VIDEO]
ヨーヨー#1を投げてスリーパーの状態にし、ストリングを適当な短さまでスローハンド#1に巻きつけ、 親指と人差し指の間のストリングをつまんでヨーヨーを固定する。 ヨーヨー#2を投げてスリーパーの状態にし、ヨーヨー#1を取り囲むようにボトムマウント(又はフロントマウント)を行う。

両ヨーヨーを、スローハンド#1の人差し指の周りを3回転以上サマーソルトさせる。 次に、ヨーヨー#2を、逆のボトムマウントでヨーヨー#1から外し、スリーパーに戻す。 スローハンド#1からヨーヨー#1を落とし、スリーパーの状態に戻し、両ヨーヨーをキャッチする。

2. ベルベット・ロール(3回): [VIDEO]
ヨーヨー#1とヨーヨー#2を投げ、スリーパーの状態にする。スローハンド#2の人差し指で、 ヨーヨー#1をフロントマウントし、スローハンド#1の人差し指で、ヨーヨー#2をフロントマウントする。

いっせいに両ヨーヨーを3回以上サマーソルト(ベルベットロール)させる。 そして、両ヨーヨーをフロントマウントから逆回転でディスマウントさせスリーパーの状態に戻し、 両ヨーヨーをキャッチする。

3. ツーハンド・ディジー・ベイビー (3回) : [VIDEO]
ヨーヨー#1と#2を投げ、スリーパーの状態にする。 ヨーヨー#1のストリングを適当な長さまでスローハンド#1の手に巻きつける。 スローハンド#2でスローハンド#1の周りにロック・ザ・ベイビーの形を作り、 両ヨーヨーのストリングをスローハンド#2で一緒につまみ、 両ヨーヨーを同時に3回転以上ロック・ザ・ベイビーの内側を通しピンホイールさせる。 両ヨーヨーをロック・ザ・ベイビーの外へ落とし、スリーパーの状態に戻し、 両ヨーヨーをキャッチする。
4. ブーメラン(トラピーズ、3回、トラピーズ): [VIDEO]
ヨーヨー#1をブレイクアウェイのように横向きに投げ、スリーパーの状態にする。 ヨーヨー#2を、スローハンド#1の親指を越えるようにしてトラピーズさせる。 ヨーヨー#2を、スローハンド#1の先端を越えるようにしながらトラピーズからはずし、 ヨーヨー#1のストリングに当てる。 ヨーヨー#2を、ヨーヨー#1のストリングにバウンスさせ、これを1回目のブーメランとする。

ヨーヨー#2で、ヨーヨー#1のストリングにバウンスさせ、3回以上ブーメランする。 そして、ヨーヨー#2を、スローハンド#1の親指を越えてトラピーズの状態に戻す。 ヨーヨー#2をトラピーズから外にはずし、スリーパーの状態に戻し、 両ヨーヨーをキャッチする。

5. ガン・スリンガー (3回、3回逆回し): [VIDEO]
ヨーヨー#1と#2を投げ、スリーパーの状態にする。 ヨーヨー#1を、スローハンド#2の人差し指を使ってボトムマウント (またはスプリットボトムマウント)し、スローハンド#1の人差し指に輪がかかっているようにする。 ヨーヨー#2も同様に、スローハンド#1の人指し指を使ってボトムマウント (またはスプリットボトムマウント)し、スローハンド#2の人差し指に輪がかかっているようにする。

両ヨーヨーをあなたの体の方へ揺らし、人差し指で回転させる。 それぞれのヨーヨーを、“ミニ”アラウンド・ザ・ワールドをするように、同時に3回転以上する。 そして、3回転以上“ミニ”アラウンド・ザ・ワールドを逆方向に行い、それぞれのヨーヨーを落として、 スリーパーの状態に戻し、 両ヨーヨーをキャッチする。 また、このトリックは、ワンハンドで行うと“シックス・シュート”と呼ばれる。

6. ブルー・ライン・ロール (3回): [VIDEO]
ヨーヨー#1と#2を投げ、スリーパーの状態にする。 スローハンド#1を、スローハンド#2の向こう側へ交差させて、 スローハンド#2の先端を越えるようにしてヨーヨー#1でスプリット・ボトム・マウントする。 (また、下記のグラスラボのリンク先にあるように、 クロスハンドで投げてスリーパーにしてトリックを始めても良い。: http://www.theglasslab.com/AAA/what/h.kink/bluelines.html)

ヨーヨー#1のストリングを、スローハンド#2から引くと、 ヨーヨー#2のストリングでスプリット・ボトム・マウントが固定された状態になる。 (こうしたいのなら、スローハンド#1のスプリット・ボトム・マウントの3本のストリングをつかみ、 ヨーヨー#1の溝方向へぎゅっと握っても良い。 これは、ヨーヨー#1を安定させ、 次のマウントをしている間にヨーヨー#1がジャイロ・フロップにより横になるのを防ぐ。) ヨーヨー#2で、 ヨーヨー#1のストリングとスローハンド#2の人指し指を使ってスプリット・ボトム・マウントを行う。 そして、スローハンド#2を上方へ、スローハンド#1を下方へ3回転以上させる。 3回転以上させた後、逆回転させながら両ヨーヨーをはずし、スリーパーの状態に戻して両ヨーヨーをキャッチする。

7. ツーハンド・プラスティック・ウィップ (同時に): [VIDEO]
ヨーヨー#1と#2を同時にブレイクアウェイのように横向きに投げ、 スリーパーの状態にする。 そして、同時にラセレーションを行い、 それぞれの手でそれぞれのヨーヨーを親指か人差し指でワンハンド・トラピーズ・ホールドの状態にする。 指にかかっているストリングとヨーヨーを同時に落とし、スリーパーの状態に戻して両ヨーヨーをキャッチする。
8. キンク・フー: [VIDEO]
ヨーヨー#1を横向きにスリーパーさせる。 ヨーヨー#2を、先程のヨーヨー#1のストリングの後方(又は前方)へブレイクアウェイさせる。 ヨーヨー#2を先程のヨーヨー#1のストリングを越えさせながら、 ヨーヨー#2のストリングをスローハンド#1でキャッチし、 そしてヨーヨー#2をヨーヨー#1のストリングの前方へ振り戻す。 そして、スローハンド#2で、ヨーヨー#2をキャッチする。 今、両ヨーヨーのストリングは、交差している状態になっている。

ヨーヨー#1で、スローハンド#1の人差し指を越えて横向きのスプリット・ボトム・マウントをする。 次に、ヨーヨー#2で、スローハンド#2の人差し指でトラピーズ・マウントをする (※1、最初トラピーズ・マウントをしたのなら、ここでは横向きのスプリット・ボトム・マウントをする。)。 もしあなたが願うなら、初めにトラピーズ・マウントをすることができ、 その後でスプリット・ボトム・マウントをすることができる。

スローハンド#2の腕を、スローハンド#1の腕を越えるように交差させながらヨーヨーを回転させ、元に戻す。 もう一方も、スローハンド#1を、スローハンド#2の腕を越えるように交差させながらヨーヨーを回転させ、 また元に戻す。なお、回転させる順番は、好きな方から良い。

ヨーヨー#2を、ストリングをはずしたり、落下(又はディスマウント)させないようにして、 トラピーズからディスマウントさせ、ヨーヨー#1はスリーパーの状態に固定させておく。 そして、ヨーヨー#1のストリングの前方でヨーヨー#2を揺らして落とし、 両ヨーヨーのねじれを戻して、両ヨーヨーをキャッチする。

9. バケッツ・オー・キンク: [VIDEO]
ヨーヨー#1を横向きにスリーパーさせる。ヨーヨー#2をブレイクアウェイさせる。 ヨーヨー#2を、ヨーヨー#1のストリングの後方から(もしくは前方から)交差させる。 そして、ヨーヨー#2のストリングを、スローハンド#2で挟む(つかむ)。 ヨーヨー#2を揺らしスローハンド#2の掌でキャッチした時、スローハンド#2と反対側のストリングもつかむ。

トリック解説の残りは、下記のグラスラボのリンクを参照してください。
http://www.theglasslab.com/AAA/what/h.kink/k.buckets.html

ブルーストリングを引っぱる(この時レッドストリングはすでに手でつかんでいる状態)。 あなたが適当な長さに引っぱりたいのなら、印の途中の約10p程の長さにする。 スローハンド#1の掌でヨーヨー#1のストリングを乗せる。 この時、ストリングは掌をつたって、親指と人差し指の間を通っている。 親指をストリング#1と#2の交差している部分と、中指の間にあるストリングの下に置き、引っぱって広げる。 奥のストリング部分に、両ヨーヨーを同時にバケッツマウントさせる。 ヨーヨーをはじきおろし、親指を取り、ストリングをほどいて両ヨーヨーをキャッチする。

10.ツーハンド・トラピーズ: [VIDEO]
同時に両手でブレイクアウェイをし、トラピーズをする。 各ヨーヨーを、両人差し指を超えながらディスマウントさせてスリーパーの状態に戻し、両ヨーヨーをキャッチする。
タイブレイク:ツーハンド・トラピーズ(続けて)
#10と同じ


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