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2003ワールドスピントップコンテストは、2部門から成り立っています。
スポーツ・ラダー部門と、チャンピオンシップ部門です。
選手は、このうち1部門にのみ参加できます。
2003ワールドスピントップコンテストラダー
下記の各年齢層ごとに、1位の賞が贈られます:
8歳以下、9〜11歳、12〜16歳、17〜25歳、26〜49歳、50歳以上。
ルール:
- ラダーでは、どのようなトップも使用可能で、あなたはいつでもトップを変える事ができる。
- 全トリックは、最後に5秒以上スピナーの状態を、手の上もしくは記述どおりに行わなければならない。
- プレイヤーは、各トリックに1回だけ挑戦できる。
- プレイヤーのスコアは、以下の基準で決定される:
- プレイヤーが2回失敗したときに、プレイヤーが最後に挑戦したトリック、及び最初に失敗したトリック。
タイブレイク:
ラダーを最後までクリアした選手がタイならば、1回目のミスをするまでにより多くのトリックをこなした選手を勝ち抜けとする。
以前タイ、もしくは複数の選手がノーミスで全トリックをクリアしたのならば、ジャッジの指定するやり方でのローラーコースターを行い、優勝選手を決める。
ラダートリックリスト:
- スピナー - ストリングを巻き、床に向かってトップを投げ、回す。
- ビッグ・スクープ - スピナーを行い、手のひらにトップをすくう。
- ターゲット・トゥ・フリスビー - スピナーを、ターゲットに向かってなげる。
- スカイロケット - スピナーを行い、トップの周りにストリングを巻き、ストリングの両端を引っ張り、トップを手へ跳ね上げる。
- ブーメラン - スピナーの様に投げるが、トップを引き戻し、手に乗せる。
- ブーメラン・アンダー・レッグ - 片方の足の下を通るようにブーメランを投げ、手に戻す。
- メリーゴーラウンド - ブーメランを投げ、トップをストリングに沿ってスライドさせ、手の下で3周させ、手に戻す。
- ハッキー・トップ(ひざ) - ブーメランを投げ、トップを落とし、ひざでバウンドさせ、手に戻す。
- アーム・ウォーカー - ブーメランを投げ、手を上げて、トップをひじの裏側まで下げ、ポップさせて手に戻す。
- クレイジー8 (3回) - メリーゴーラウンドを、あなたの手の上と下(もしくは下と上)で行い、手に戻す。
- トラピーズ - トップを投げ、横向きでストリングに乗せ、確実に手に戻す。
- ワイヤー・ウォーカー - ブーメランを行い片方の手にトップを乗せ、先端の周りにストリングを巻き、
ストリングを引いて、トップを回転させたままストリングを渡って、反対側の手へ移動させる。
少なくとも、ストリングの半分以上を渡らなければならない。
- ロック・ザ・ベイビー (2回) - トラピーズを行い、ゆりかごの形を作り、
ゆりかごのなかを往復させて1回とする。確実に手に戻す。
- ホップ・ザ・フェンス (3回) - トラピーズを行い、利き手でストリングの両端をつかむ。
もう一方の手で、利き手を越えるようにトップを引き上げる。終了後、手に戻す。
- ジャイロ・スコーピック・フロップ - ブーメランを投げ、ストリングの中央にトップをからませる。
ストリングを強く引き、トップをストリングの回りを完全に1周させる。手に戻す。
- マッハ5 - ブーメランを投げ、ストリングを先端の周りに巻きつけ、両手の間のストリングの上に浮いた状態にし、
トップを静止させたまま、両手をトップの周りを3周させる。手に戻す。
- ワイヤー・ウォーカー2 - ワイヤー・ウォーカーを行い、再度ストリングを先端の周りに巻きつけ、
ワイヤー・ウォーカーを行い、もう片方の手へ戻す。トップは、両方向共に、少なくとも、ストリングの半分以上を渡らなければならない。
- アラウンド・ザ・ワールド (フル・ストリング) - トラピーズを行い、トップを反時計回りに、
弧を描くように、体の後ろを通す。確実に手に戻す。
- ダイブ・ボンバー - ブーメランを行い、メリーゴーラウンドのように、ストリングの上へトップをスライドさせ、
利き手側の足の下を通し(内側から外側へ) 、手に戻す。
- ローラー・コースター・トゥ・ハンド (5回) - ブーメランを行い、
メリーゴーラウンドと同じ動きを通してトップをストリングに沿って下げ、
利き手を引いて、トップを跳ね上げ、手に戻して1回とする。
- コークスクリュー - ブーメランを行い、先端の周りに1周巻きつける。
ストリングを腕の周りに3周巻きつけ、腕を垂直に上げ、トップを振り、
ストリングに沿って腕の周りを3週させる。手に戻す。
- ビハインド・ザ・バック・トラピーズ - トラピーズを行い、背中の後ろで、ストリングでキャッチし、
確実に手に戻す。
- バーミューダ・トライアングル - ブーメランを行い、メリーゴーラウンドを行い、
先端の周りを完全に1周回ったとき、利き手でない方の手の人差し指を入れ、ストリングで三角形を作り、
その回りをトップを3週回す。手に戻す。
- ウィップ・キャッチ - トラピーズを行い、トップを空中へ跳ね上げ、
鞭を振る動きで、輪で再キャッチする。確実に手に戻す。
- ドラムビート (10回) - トラピーズを行い、pump string 3 times,トップを空中へ跳ね上げ、
再度ストリングでキャッチする。各回共に手に戻す。
- ラッソー (5回) - ブーメランを行い、手から空中にトップを跳ね上げ、ストリングを水平に横振りする事によって
トップをキャッチし、再度手から空中へ跳ね上げ、各回とも同様に繰り返す。手に戻す。
- アップサイド・ダウン・メリーゴーラウンド - トラピーズを行う。トップの先端が上を向くまで左右に振り、
3回メリーゴーラウンドを行う。確実に手に戻す。
- ローラー・コースター・トゥ・ストリング・フロム・ラッソー・キャッチ (10回) - ラッソーキャッチから始め
(手ではなくストリングへブーメランさせる)、ローラー・コースターを行い、手ではなく、ストリングで再キャッチする。
10回終了後、手に戻す。
- ワンハンド・トラピーズ - トラピーズを行い、利き手の指と親指の間のストリングでトップをキャッチする。
確実に手に戻す。
- 2インチのターゲットへの投げ出し
2003ワールドスピントップチャンピオンシップ部門
- チャンピオンシップ部門では、上位3名までを表彰する。
- このコンテストでは、10個の規定トリックに挑戦した選手のうち、上位10名を決勝進出者とし、決勝進出者は、フリースタイルを行う。
- 全トリックは、確実に、解説、並びにビデオで行われているのと同様に行われなければならない。
- 全トリックは、手の上での5秒以上のスピナー、もしくは解説されているのと同様に終了しなければならない。
- トリックリストは10個のトリックから成り立ち、5個は固定軸、5個はベアリングトップによって行われる。
- 選手は、各トリックに2回まで挑戦できる。
- ポイントは、下記のように決められる。:
- 1度目の挑戦で成功した場合、5ポイント
- 2度目の挑戦で成功した場合、3ポイント
タイブレイクトリック:
ローラーコースターを2回行い、ドラムビートを行い、バミューダ・トライアングルを行い、タイが崩されるまで繰り返す。
チャンピオンシップ部門規定トリック
固定軸によるトリック:
- ラッソー・フロム・ブーメラン - ブーメランを行い、手ではなく、水平なストリングを振る動きによって、ストリングでキャッチする。手に戻す。
- ローラー・コースター・トゥ・ストリング (15回) - ラッソーキャッチから始め(ブーメランから手ではなくストリングでキャッチする)、ローラーコースターを行い、手ではなくストリングでキャッチする。
15回終了後、手に戻す。
- ウィップ・キャッチ - トラピーズを行い、トップをストリングから空中へ跳ね上げ、
鞭を振るような動きで、輪の形にしたストリングでキャッチする。確実に手に戻す。
- ドラムビート (15回) - トラピーズを行い、pump string 3 times,トップを空中へ跳ね上げ、再度ストリングでキャッチする。15回終了後、手に戻す。
- ワンハンド・ラッソー - ブーメランを行うが、手ではなく、聞き手の指と親指の間のストリングを水平に振る動きでトップをキャッチする。手に戻す。
ベアリングトップによるトリック:
- バーミューダ・トライアングル - ブーメランを行い、メリーゴーラウンドを行い、
先端の周りを完全に1周回ったとき、利き手でない方の手の人差し指を入れ、ストリングで三角形を作り、
その回りをトップを5周回す。手に戻す。
- スプリット・ジ・アトム - トラピーズを行い、スプリット・ボトム・マウントへ移行する。
利き手で無い方の手をトップの下を通し、次に利き手を通す。前方へのホップ・ザ・フェンスを行い、逆方向へのホップ・ザ・フェンスを行う。確実に手に戻す。
- コークスクリュー・トゥ・ジャイロ・スコーピック・フロップ - ブーメランを行い、先端の周りに1周巻きつける。
ストリングを腕の周りに3周巻きつけ、腕を垂直に上げ、トップを振り、
ストリングに沿って腕の周りを3週させ、ストリングの中央にトップをからませる。
ストリングを強く引き、トップをストリングの回りを完全に1周させる。手に戻す。
- アップサイド・ダウン・メリーゴーラウンド - トラピーズを行う。トップの先端が上を向くまで左右に振り、
5回メリーゴーラウンドを行う。確実に手に戻す。
- ワンハンド・トラピーズ - トラピーズを行い、利き手の指と親指の間のストリングでトップをキャッチする。
確実に手に戻す。
チャンピオンシップ部門フリースタイルルール
全10名の決勝進出者は、規定トリックのスコアの点数の低いほうから高いほうへと並ぶ。各選手は順にスローし、最長1分間のフリースタイルを行う。各選手は、計3回のスローを行う。1周目は、固定軸のトップにより行われる。2周目は、ベアリングトップにより行われる。3周目は、選手の選んだトップにより行われる。選手がフリースタイルを行っている間、他の選手は応援をする事はできるが、気を散らしたり、トップを投げる事はできない。彼らは、自分の番までに、ストリングを巻き、準備しておかなければならない。トップを落としても、まだ回りつづけていれば、ストリングもしくは手ですくいなおしてもよい。
フリースタイル審査
トリックが初めて完全に行われたときにのみポイントを得る事ができ、難度やオリジナリティにより追加点があたえられる。
異なるコンボ内で行われた同じトリックに関しては、5回まではポイントを得る事が出来る。
固定軸のトップにより5回以上のリジェネレーションに関しては、追加点が与えられる。
毎分、以下の時間ごとにプレイヤーがトリックを行い続けた場合、追加点を得る事が出来る:
30秒経過時に5点、
40秒経過時に5点、
50秒経過時に5点、
60秒経過時に10点を得る。
言い換えれば、1分間トリックを続ければ、25点の追加点を得る事が出来る。
これらのポイントはノーマライズされ、最終スコアの10%になる。
タイムキーパーがこれらの時間を計測する。
コントロールミスは自身へのペナルティとなるため、
マイナスポイントは設けられていない。
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