ワールドヨーヨーコンテスト
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概要
  • 規定トリックの上位がフリースタイルへ進出出来る
  • 少なくとも10名、およびシード枠の枠が用意される
  • 3分間のフリースタイル
  • 参加者は他の部門へも参加できる
  • 世界タイトルである

2003ワールドヨーヨーコンテスト


ツーハンド(2A)

最終更新 05/28/2003

ビデオは近日アップされます。

ビデオはMP4にエンコードされています。 : MP4は、quicktime 6で再生できます。

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この部門のフリースタイルルールはこちら(最終更新7/23)

トリック解説を、注意深く読んでください。 全てのトリックは、文章で解説され、ビデオ(あるのならば)で行われているのと同様に行われなければならない。 両ヨーヨーの大幅なコントロールミスは認められない。 この部門では、1度目の挑戦では5ポイント、2度目の挑戦(必要ならば)では3ポイントを得る事ができる。 規定トリックのスコアは、10トリックの合計のポイントである。 高得点獲得者の上位が、決勝のフリースタイルへと進出できる。
1. 新トリック オービット・ザ・ムーン(5回) [ビデオはこちら]
最終更新: トリック名変更 5/25/03
両方の手でフォワード・パスを行い、 すぐに各ヨーヨーをリジェネレイト(パンチで)させ、逆向きのアラウンド・ザ・ワールドを半周行い、 ヨーヨーが頂点まで来たときに、リーチ・フォー・ザ・ムーンの様に前方へヨーヨーを返す。 ヨーヨーを前方へ返し終えたら、再びヨーヨーをリジェネレイトさせ、逆向きのアラウンド・ザ・ワールドを半周行い、 2度目のリーチ・フォー・ザ・ムーンを行う。 完全に5回行い、5回目のリーチ・フォー・ザ・ムーンの、前方への返しの後にヨーヨーをキャッチする。 両方の手は、同時に行っても、交互に行っても良い。

2. ツーハンド・アーム・ラップ [ビデオはこちら]
最終更新:6/14/03両手共に、昨年より”ループラップ”が1回多い3回以上のツーハンドループから始める。 片方のヨーヨーをアラウンド・ザ・ワールドへ移行し、 2周目のアラウンド・ザ・ワールドをループしている腕に下から上へ巻きつけ、2回の以上の”ループラップ”を行い、 そしてループの間で巻きつけをほどき、ツーハンド・ループに戻し、3回以上ツーハンドループを行う。 もして、もう片方のヨーヨーをアラウンド・ザ・ワールドへ移行し、 2周目のアラウンド・ザ・ワールドをループしている腕に下から上へ巻きつけ、2回以上の”ループラップ”を行い、そしてループの間で巻きつけをほどき、ツーハンド・ループに戻し、キャッチする前に3回以上ツーハンドループを行う。

3. リスト-クロスド・ファウンテン [ビデオはこちら]
最終更新:6/14/03(5-5-5-5-5,昨年より2回多い)腕が交差した状態から始め、各手ともに5回以上の垂直から45度より下方向の間での腕が交差した状態でのホップ・ザ・フェンスを行い、 各手ともに5回以上の垂直から45度〜135度の間での腕が交差した状態でのパンチング・バッグを行い、 各手ともに5回以上のバーティカル・パンチを行う。 そして各手ともに下げてきて5回以上の垂直から45度〜135度の間での腕が交差した状態でのパンチング・バッグを行い、 そして下げてきて各手ともに5回以上の垂直から45度〜135度の間での腕が交差した状態でのホップ・ザ・フェンスを行い、 腕が交差した状態のままでヨーヨーをキャッチする。

4. エルボー・ラップ [ビデオはこちら]
最終更新:6/14/03(今年は、ヴァーティカル・パンチは、手首を交差して行う)3回以上のツーハンド・ループから始め、 両手共にリジェネレーションを行い、アラウンド・ザ・ワールドへ移行し、 2周目のアラウンド・ザ・ワールドの時に両方を各腕にかけ、 そして180度後ろを向き、リスト-クロスド・バーティカル・パンチへ移行し、5回以上行う。

5. インサイド/アウトサイド・ヴァーティカル・パンチ(15回) [ビデオはこちら]
(15回)、去年より3回多い) - あなたはヨーヨーを直接上方に投げなければならない。 ヨーヨーが落ちてきたら、両方の手でインサイド・ヴァーティカル・パンチを行う。 あなたはこのトリックの開始時に、フォワード・パスやリーチ・フォー・ザ・ムーンの動きを行わないよう注意して下さい。 それゆえ、初めのヴァーティカル・トスを行った後、 各々の手で行われる初めのヴァーティカル・パンチはインサイド・ヴァーティカルパンチとならなければならず、 各々の手で行われる2度目のヴァーティカル・パンチはアウトサイド・ヴァーティカルパンチとならなければならない。 言い換えれば、 あなたは交互のヴァーティカル・パンチを直接行わなければならず、 少なくともそれを15回繰り返さなければならない。 各回は、各々の手で行われる、1回のインサイド・ヴァーティカル・パンチと、1回のアウトサイド・ヴァーティカル・パンチからなる。 余分な回数を行っている間や、トリックの終了際も含め、 あなたは、同じ手で、2回以上インサイド、もしくはアウトサイド・ヴァーティカル・パンチを連続して行ってはならない。 計測は、後に投げ出した手が1度目のアウトサイド・パンチを行った瞬間から始める。 全てのパンチは、垂直から30度以上傾いてはいけない。

6. ダブル・スティアーケース [ビデオはこちら]
このトリックは、完全な2回のスティアー・ケースからなり、 1回は左回り、もう1回は右回りで、好きな順番で行われる。 このトリックは、体の前、もしくは横でのミルク・ザ・カウから始め、 プレイヤーが360度回転する間にヴァーティカル・パンチへと移行させ、 両足が止まってから3回以上のヴァーティカル・パンチを行い、 そしてミルク・ザ・カウへ下げた後、 反対側で同じトリックを行い、3回以上のヴァーティカル・パンチで終了する。 言い換えれば、 プレイヤーは、前を向いて初め、2周を終えた後、前を向いて終了する。 両足が止まった後、 3回以上のヴァーティカル・パンチを行い、両ヨーヨーをキャッチする。

7. コンバインド・インサイド/アウトサイド・リーチ・フォー・ザ・ムーン(15回) [ビデオはこちら]
(15回、去年より3回多い) 1回目の初め、 ヨーヨーは両手の内側から交互に垂直に上方へ投げられ、 落ちてくる軌道を描く際には、両手の外側を通らなければならない。 ヨーヨーが落ちてきた時には、アウトサイドループで上方へはじき出し、これで完全な1回とする。 ヨーヨーが再び戻ってきた時には、通常のリーチ・フォー・ザ・ムーン同様、インサイドから上方へヨーヨーを返し、 再びヨーヨーが落ちてきた時には、アウトサイドループで上方へはじき出し、これで完全な2回目とする。 計測は、後から投げ出した手がアウトサイドループを行った瞬間から始める。

8. ビハインド・ザ・バック・キャトル・クロッシング(20回) [ビデオはこちら]
ヨーヨーの弾道は初めから交差しなければならず、その交差した状態のままで20回以上行わなければならない。 計測は、後に投げ出されたヨーヨーの弾道が、先に投げられたヨーヨーの弾道と交差した時に始まる。 1度目の挑戦で20回以上を達成すれば5ポイントを獲得し、 第1タイブレク通過者としてのスコアのために、失敗するまで続ける。 2度目の挑戦で20回以上を達成すれば3ポイントを獲得し、 第2タイブレク通過者としてのスコアのために、失敗するまで続ける。 全ての選手は、このトリックに2度挑戦しなければならない。

9. カウ・ラップ・コンボ [ビデオはこちら]
片方の手でホップ・ザ・フェンスを始め、 もう片方の手でレトロ・アラウンド・ザ・ワールドを行う。 レトロ・アラウンド・ザ・ワールドを1周終えるときに、それをホップ・ザ・フェンスを行っている方の腕の上に巻きつける。 少なくとも、ホップ・ザ・フェンスの回りに3回巻きつけなければならない。

あなたの、”ラップ・ストリング”は、ホップ・ザ・フェンスを行っている方の腕の前にある(ラップを始めたときと同じである)

ホップ・ザ・フェンスを行っている腕を越えてヨーヨーを引き戻し、ホップ・ザ・フェンスを行っている腕の下でのループへ移行させる。

3回以上、クロスアーム・ループ/ホップ・ザ・フェンスを行い、ヨーヨーをキャッチする。

10. クルクル・ピンホイール・ラップ [ビデオはこちら]
最終更新: 5/29/03
両手での同時のレトロ・アラウンド・ザ・ワールドを、体の片側で行う。 1周目のレトロ・ワールドが終了する時に、片方のヨーヨーをもう片方の腕へ巻きつけ、それをスリープさせたまま、ストリングをつかむ。

もう片方のヨーヨーのストリングを、3周、もしくは4周のレトロ・ワールドを行う間にあなたの手の周りに巻きつける。

ストリングの長さが、もう1方の、手でつかんでいるストリングの長さと同じくらいの長さになったと思ったときに、両ヨーヨーによるピンホイールを行う。 3回以上のピンホイールを行った後、両ヨーヨーを体の片側でのレトロワールドへ移行させ、ヴァーティカル・パンチへ上げていく。 5回以上ヴァーティカル・パンチを行った後、ヨーヨーをキャッチする。

この部門では、上位10名の選手が、最終結果を選定するフリースタイル審査を受ける資格を得るコトができます。 フリースタイルのルールは近日アップされます。



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