| 1. |
アシステッド・ブレイン・ツイスター(3回) |
[ビデオはこちら] |
ヨーヨー#1を投げてスリーパーの状態にし、ストリングを適当な短さまでスローハンド#1に巻きつけ、
親指と人差し指の間のストリングをつまんでヨーヨーを固定する。
ヨーヨー#2を投げてスリーパーの状態にし、ヨーヨー#1を取り囲むようにボトムマウント(又はフロントマウント)を行う。
両ヨーヨーを、スローハンド#1の人差し指の周りを3回転以上サマーソルトさせる。
次に、ヨーヨー#2を、逆のボトムマウントでヨーヨー#1から外し、スリーパーに戻す。
スローハンド#1からヨーヨー#1を落とし、スリーパーの状態に戻し、両ヨーヨーをキャッチする。 |
| 2. |
ベルベット・ロール(3回) |
[ビデオはこちら] |
ヨーヨー#1とヨーヨー#2を投げ、スリーパーの状態にする。スローハンド#2の人差し指で、
ヨーヨー#1をフロントマウントし、スローハンド#1の人差し指で、ヨーヨー#2をフロントマウントする。
いっせいに両ヨーヨーを3回以上サマーソルト(ベルベットロール)させる。
そして、両ヨーヨーをフロントマウントから逆回転でディスマウントさせスリーパーの状態に戻し、
両ヨーヨーをキャッチする。
|
| 3. |
ツーハンド・ディジー・ベイビー
(3回) |
[ビデオはこちら] |
|
ヨーヨー#1と#2を投げ、スリーパーの状態にする。
ヨーヨー#1のストリングを適当な長さまでスローハンド#1の手に巻きつける。
スローハンド#2でスローハンド#1の周りにロック・ザ・ベイビーの形を作り、
両ヨーヨーのストリングをスローハンド#2で一緒につまみ、
両ヨーヨーを同時に3回転以上ロック・ザ・ベイビーの内側を通しピンホイールさせる。
両ヨーヨーをロック・ザ・ベイビーの外へ落とし、スリーパーの状態に戻し、
両ヨーヨーをキャッチする。
|
| 4. |
ブーメラン(トラピーズ、3回、トラピーズ) |
[ビデオはこちら] |
ヨーヨー#1をブレイクアウェイのように横向きに投げ、スリーパーの状態にする。
ヨーヨー#2を、スローハンド#1の親指を越えるようにしてトラピーズさせる。
ヨーヨー#2を、スローハンド#1の先端を越えるようにしながらトラピーズからはずし、
ヨーヨー#1のストリングに当てる。
ヨーヨー#2を、ヨーヨー#1のストリングにバウンスさせ、これを1回目のブーメランとする。
ヨーヨー#2で、ヨーヨー#1のストリングにバウンスさせ、3回以上ブーメランする。
そして、ヨーヨー#2を、スローハンド#1の親指を越えてトラピーズの状態に戻す。
ヨーヨー#2をトラピーズから外にはずし、スリーパーの状態に戻し、
両ヨーヨーをキャッチする。
|
| 5. |
ガン・スリンガー
(3回、3回逆回し) |
[ビデオはこちら] |
ヨーヨー#1と#2を投げ、スリーパーの状態にする。
ヨーヨー#1を、スローハンド#2の人差し指を使ってボトムマウント
(またはスプリットボトムマウント)し、スローハンド#1の人差し指に輪がかかっているようにする。
ヨーヨー#2も同様に、スローハンド#1の人指し指を使ってボトムマウント
(またはスプリットボトムマウント)し、スローハンド#2の人差し指に輪がかかっているようにする。
両ヨーヨーをあなたの体の方へ揺らし、人差し指で回転させる。
それぞれのヨーヨーを、“ミニ”アラウンド・ザ・ワールドをするように、同時に3回転以上する。
そして、3回転以上“ミニ”アラウンド・ザ・ワールドを逆方向に行い、それぞれのヨーヨーを落として、
スリーパーの状態に戻し、
両ヨーヨーをキャッチする。
また、このトリックは、ワンハンドで行うと“シックス・シュート”と呼ばれる。
|
| 6. |
ブルー・ライン・ロール
(3回) |
[ビデオはこちら] |
ヨーヨー#1と#2を投げ、スリーパーの状態にする。
スローハンド#1を、スローハンド#2の向こう側へ交差させて、
スローハンド#2の先端を越えるようにしてヨーヨー#1でスプリット・ボトム・マウントする。
(また、下記のグラスラボのリンク先にあるように、
クロスハンドで投げてスリーパーにしてトリックを始めても良い。:
http://www.theglasslab.com/AAA/what/h.kink/bluelines.html)
ヨーヨー#1のストリングを、スローハンド#2から引くと、
ヨーヨー#2のストリングでスプリット・ボトム・マウントが固定された状態になる。
(こうしたいのなら、スローハンド#1のスプリット・ボトム・マウントの3本のストリングをつかみ、
ヨーヨー#1の溝方向へぎゅっと握っても良い。
これは、ヨーヨー#1を安定させ、
次のマウントをしている間にヨーヨー#1がジャイロ・フロップにより横になるのを防ぐ。)
ヨーヨー#2で、
ヨーヨー#1のストリングとスローハンド#2の人指し指を使ってスプリット・ボトム・マウントを行う。
そして、スローハンド#2を上方へ、スローハンド#1を下方へ3回転以上させる。
3回転以上させた後、逆回転させながら両ヨーヨーをはずし、スリーパーの状態に戻して両ヨーヨーをキャッチする。
|
| 7. |
ツーハンド・プラスティック・ウィップ
(同時に) |
[ビデオはこちら] |
|
ヨーヨー#1と#2を同時にブレイクアウェイのように横向きに投げ、
スリーパーの状態にする。
そして、同時にラセレーションを行い、
それぞれの手でそれぞれのヨーヨーを親指か人差し指でワンハンド・トラピーズ・ホールドの状態にする。
指にかかっているストリングとヨーヨーを同時に落とし、スリーパーの状態に戻して両ヨーヨーをキャッチする。
|
| 8. |
キンク・フー |
[ビデオはこちら] |
ヨーヨー#1を横向きにスリーパーさせる。
ヨーヨー#2を、先程のヨーヨー#1のストリングの後方(又は前方)へブレイクアウェイさせる。
ヨーヨー#2を先程のヨーヨー#1のストリングを越えさせながら、
ヨーヨー#2のストリングをスローハンド#1でキャッチし、
そしてヨーヨー#2をヨーヨー#1のストリングの前方へ振り戻す。
そして、スローハンド#2で、ヨーヨー#2をキャッチする。
今、両ヨーヨーのストリングは、交差している状態になっている。
ヨーヨー#1で、スローハンド#1の人差し指を越えて横向きのスプリット・ボトム・マウントをする。
次に、ヨーヨー#2で、スローハンド#2の人差し指でトラピーズ・マウントをする
(※1、最初トラピーズ・マウントをしたのなら、ここでは横向きのスプリット・ボトム・マウントをする。)。
もしあなたが願うなら、初めにトラピーズ・マウントをすることができ、
その後でスプリット・ボトム・マウントをすることができる。
スローハンド#2の腕を、スローハンド#1の腕を越えるように交差させながらヨーヨーを回転させ、元に戻す。
もう一方も、スローハンド#1を、スローハンド#2の腕を越えるように交差させながらヨーヨーを回転させ、
また元に戻す。なお、回転させる順番は、好きな方から良い。
ヨーヨー#2を、ストリングをはずしたり、落下(又はディスマウント)させないようにして、
トラピーズからディスマウントさせ、ヨーヨー#1はスリーパーの状態に固定させておく。
そして、ヨーヨー#1のストリングの前方でヨーヨー#2を揺らして落とし、
両ヨーヨーのねじれを戻して、両ヨーヨーをキャッチする。
|
| 9. |
バケッツ・オー・キンク |
[ビデオはこちら] |
ヨーヨー#1を横向きにスリーパーさせる。ヨーヨー#2をブレイクアウェイさせる。
ヨーヨー#2を、ヨーヨー#1のストリングの後方から(もしくは前方から)交差させる。
そして、ヨーヨー#2のストリングを、スローハンド#2で挟む(つかむ)。
ヨーヨー#2を揺らしスローハンド#2の掌でキャッチした時、スローハンド#2と反対側のストリングもつかむ。
トリック解説の残りは、下記のグラスラボのリンクを参照してください。
http://www.theglasslab.com/AAA/what/h.kink/k.buckets.html
ブルーストリングを引っぱる(この時レッドストリングはすでに手でつかんでいる状態)。
あなたが適当な長さに引っぱりたいのなら、印の途中の約10p程の長さにする。
スローハンド#1の掌でヨーヨー#1のストリングを乗せる。
この時、ストリングは掌をつたって、親指と人差し指の間を通っている。
親指をストリング#1と#2の交差している部分と、中指の間にあるストリングの下に置き、引っぱって広げる。
奥のストリング部分に、両ヨーヨーを同時にバケッツマウントさせる。
ヨーヨーをはじきおろし、親指を取り、ストリングをほどいて両ヨーヨーをキャッチする。 |
| 10. |
ツーハンド・トラピーズ |
[ビデオはこちら] |
|
同時に両手でブレイクアウェイをし、トラピーズをする。
各ヨーヨーを、両人差し指を超えながらディスマウントさせてスリーパーの状態に戻し、両ヨーヨーをキャッチする。
|
| |
タイブレイク:ツーハンド・トラピーズ(続けて)
|
#10と同じ |