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最終更新 6/29/02
X (エクストリーム部門)ルール
X 部門 決勝進出者
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Jun Aramaki(荒牧 淳)
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Eto Kenji Deomedes(江藤 謙二 デオメーデス)
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Takahiko Hasegawa(長谷川 貴彦)
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Makoto Numagami(沼上 誠)
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Maya Nakamura(中村 麻耶)
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John Meneses
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Hironori Mii(三居 弘典)
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Daisuke Shimada(島田 大輔)
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Shingo Terada(寺田 真悟)
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Tomiyuki Watanabe(渡邉 富之)
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補欠選手:
- Tsubasa Oonishi(大西 翼)
- Yuki Nakabayashi(中林 祐樹)
決勝進出おめでとう!
X部門は、特殊なヨーヨープレイのための特別な部門です。創造性に重点を置き、限界に挑戦していきます。 一つ以上の伝統的でないスタイルの熟成された形が演技されるべきです。これらのスタイルは、フリーハンド、オフストリング、オフフィンガー、モービアスや、他の発展をしたスタイルや、まだ開発されていないスタイルを含みます。AやAAのような伝統的なプレイは、エクストリームなプレイへのつながりになっていない限り、採点はされません。創造性がこの部門の審査基準となるので、
この部門に参加するための規定トリックリストはありません。その代わり、この部門への参加者は、演技のビデオによる事前ジャッジによってしぼられます。これは、世界タイトルの部門です。
ルール
それぞれの選手は、3〜4分の演技を収録したノーカットのNTSCフォーマット(アメリカのスタンダードであるVHSフォーマット日本の通常VHSでOK)のビデオテープをジャッジに送らなければならない。ビデオテープは、2002年7月1日までに受け取られなければならない。最終演技はビデオに収録したものと同じである必要はないが、少なくとも同等のレベルと技術が含まれていなければならない。複数の選手達は、送料をおさえるために同じビデオに演技を収録しても良い。テープは明確にラベルが貼られていなければならない。宛先はこれらのルールに従って下さい。
事前ジャッジの審査員は、ビデオを基準に審査する。10人の選手達が2002年ワールドヨーヨーコンテストのX部門のフリースタイルに出場できる。選手達はあらかじめ告知される。ジャッジの決定は最終である。選ばれなかった選手達は、AやAA部門に参加する事もできる。何人かの選手が何らかの理由により2002年ワールドヨーヨーコンテストに参加できない場合に備えて、3人の補欠選手が選ばれる。
選出された選手達は、2002年ワールドヨーヨーコンテストでの演技のために4分以内の音楽を用意する。
採点方法
- X部門のポイントは、テクニカルポイントとパフォーマンスポイントの2つの部分に分けられる。
- テクニカルポイント(70%)(クリッカー形式でジャッジされる)
- テクニカルポイントはラウンドロビンジャッジによってジャッジされる(注:ラウンドロビンジャッジについては追加情報があります)
- テクニカルポイントは、スタンダードでない要素の入ったハイレベルな技が成功した時に加算される。(ワンハンドの従来と同様のストリングプレイや、ツーハンドでのスタンダードなルーピングプレイは、エクストリームプレイの構成要素となっていない限り、ポイントを得る事はできない)
- 以下を加点対象とする:
トリックやトリック要素の難度
トリックやトリック要素のオリジナリティ
トリックやトリック要素の完成度
トリックやトリック要素のエクストリーム性
(”トリック”とは、 トリック、コンボ、リジェネレーション、トランジション(変形)その他を指す)
- ジャッジは、トリック要素あるいはトリックが成功した時に限り得点をつけるべきである。未完成のトリック要素(トラピーズミス、ワインダー、その他)は加点も減点もうけるべきではない。
- 1度成功したトリックを再度行っても加点はされない。
- 減点は無い。
パフォーマンスポイント(30%)
- パフォーマンスポイントは10%ずつ3つのパーツに分けられ、合計を30%とする。
- パフォーマンスポイントは、選手でない3人のジャッジによってジャッジされる。
- ポイントは選手が全構成を演技し終わった後に審査される。これらは以下のように審査される。
- 1、構成点(10%)
(芸術性、想像性、ストーリー性、音楽とのシンクロ、衣装、構成、なめらかさ、インパクトの強さなど)
- 2、ステージパフォーマンス(10%)
(観客へのアピール、表現力、ヨーヨーまたは体の動きの美しさなど)
- 3、スタイル(10%)
(それぞれの技の演技において、従来とは違うトリック要素あるいはトリックの数、スタイルの統合、スタイルの変更時のなめらかさなど)
- スタイルポイントはスタイルの数と同じというわけではなく、演技するスタイルの熟練度によって変化はする。
ジャッジの決定は最終である。
音楽や時間のルールの確認のためにフリースタイルルールの部分を確認して下さい。
最終フリースタイルスコア
- 全てのスコアはノーマライズ(平均化)されます。
- 最高スコアと最低スコアは無視されます。
- 最終スコアは、テクニカル(70%)、パフォーマンス(30%)合わせて合計(100%)とする。
ラウンドロビンジャッジ
ラウンドロビンジャッジはこの部門のために発達してきた。コンセプトは、この部門におけるジャッジに最適な人は、選手達自身だという事です。なので、選手達の順番はランダムに選ばれる。ある選手が演技している時、別の一人の選手は待機し、常に8人の選手がステージ上の一人をジャッジする。最高スコアと最低スコアは無視されます。勝者は対等な人からジャッジされた最も高いスコアを持っている。
それぞれのジャッジはスコアを秘密にしつつ審査する。
郵送情報
それぞれの選手は、3〜4分の演技を収録したノーカットのNTSCフォーマット(アメリカのスタンダードであるVHSフォーマット)のビデオテープをジャッジに送らなければならない。ビデオテープは2002年7月15日までに受け取られなければならない。
最終演技はビデオに収録したものと同じである必要はないが、少なくとも同等のレベルと技術が含まれていなければならない。ビデオは返却できず、2002年ワールドヨーヨーコンテストの財産になる。
2002年ワールドヨーヨーコンテストは、ビデオテープが郵便業者によって無くなったり、傷ついたり、遅れたりした場合も一切の責任は無い。
ビデオは、選手の名前、住所、年齢、電話番号、E−mailアドレスが書かれていなければならない。もし可能ならば、Faxナンバーも書く事。
ビデオテープの送り先:
Gregory Cohen
c/o Infinite Illusions
PO Box 2584
Tallahassee, FL 32316
USA
850-285-6463
注意
選手は、E−mailかFAXによって伝えられる。もしそれが不可能であれば、手紙で伝えられる。
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