以下の点に注意してください。
- これらのトリックは、より明快にするために更新される場合があります。最新のトリックリストがアップされた時は、確認して下さい。
- 大会でのトリックの順番は、リスト通りではないかもしれません。
- ビデオは数日後にアップします。
- シード枠はこちら
- フリースタイルのルールはこちら
2002年世界大会 A トリック
最終更新 2002年5月31日
YeT!のYamaさん、ビデオに関する協力に感謝します。
これらのトリックのデモンストレーションに関してブラックとトミーとブレントに感謝します。
- ポッピン・フレッシュ/ボヨン・ボヨン/マッハ5 (新しいコンビネーション): [ビデオはこちら]スプリット・ジ・アトムと同じマウントから始める。
あなたの利き手でない方の手の人差し指を2回ヨーヨーの下を通す事によって直接マッハ5状態へ移行する(全体を回転させるなどによって糸を短くしてはならない)。この状態で5回ポップ(ホップ中に手の前後を入れ替える事)する。この5回のポップが終わると、直接ボヨンボヨンを行える。ボヨンボヨンを5回行う
(往復して1回とカウントする)。 あなたの利き手でない方の手の人差し指を2回ヨーヨーの下を通す事によって直接マッハ5状態へ移行し、その状態で完全に5周マッハ5を行い、スキンザキャットを行って逆回転ロングスリーパーの状態にし、ヨーヨーを手に戻す(ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- イーライズ・ホップ (6回、2001年より1回多い):[ビデオはこちら]トラピーズの状態から6回ホップを行う。両手を毎回ホップのたびに触れさせなければならない。
最後は、フェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。 (ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- ダブル・スキン・ザ・ジャーブル:[ビデオはこちら]完全にトラピーズを乗せた勢いから腕の内側でのサマーソルト(全体を手前向きに回転させる事)に入りそのままリンディループを続け、そしてリンディループを戻しながら逆向きのサマーソルトに入り、そのまま利き手側でのリンディループを行う。利き手側のリンディループを戻し、故意に1回リンディループを乗せミスし、2周目で乗せる。リンディループを戻してトラピーズの状態にし、そして直接2回目のスキンザジャービルに入り、最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- ホップ・イン・ザ・バケット(5回、2001年より1回多い):[ビデオはこちら]ダンク・シュートの乗せ方から始め、バケットの中で5回ホップを行う。毎ホップごとに、ヨーヨーはヨーヨーの直径分以上あがらなければならない。5回ホップさせた後、ヨーヨーを体から最も離れた糸の上に乗せかえる。そして、利き手でない方の手の親指にかかった糸と、利き手の人差し指にかかっているストリングをはずし、トラピーズの状態に戻し、最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- ブッダズ・フュージョン:[ビデオはこちら]ワン・アンド・ハーフ・マウントから始め、ブッダズ・リベンジを2回行い、ワン・アンド・ハーフ・マウントの状態にし、利き手を利き手でない方の手の下になるように交差させ、そこからポップさせ、ダブル・オア・ナッシングの状態にする。ダブル・オア・ナッシングの状態から、コールド・フュージョンとよばれる以下の動きをする。ヨーヨーを利き手でない方の手の人差し指を越えるようにすべらせ、糸の一部が利き手でない方の手の人差し指にかかった状態にし、そしてヨーヨーを利き手の人差し指を越えるようにすべらせ、糸の一部が利き手の人差し指にかかった状態にしつつピンホイールを1回行い、そして2回の逆向きのピンホイールによって糸をほどき、トラピーズにもどす。最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- ホワイト・ブッダ、ベーシックバージョン(新採用): [ビデオはこちら]ワン・アンド・ハーフ・マウントの最初の様に投げ始める。ヨーヨーが上の糸に当たった後、
そのまますぐに下の糸に乗せる。そして、あなたの利き手でない方の手を利き手の上に移動させながら、ワン・アンド・ハーフ・マウントを行う。 次に、全体を、あなたの利き手でない方の手を下げ、利き手を上げる事によって移動させる。これはブッダズ・リベンジに似ている。そして、あなたの利き手の親指と人差し指によって糸を広げ、ヨーヨーをバケットの外側にはじく。すぐにヨーヨーをバケットの中に戻す。そして、あなたの利き手でない方の手と利き手を越えるようにヨーヨーをすべらせる。次に、あなたの利き手でない方の手と利き手を越えるようにヨーヨーをすべらせ、そしてヨーヨーをあなたの利き手でない方の手の人差し指を越えるようにはじき、2本の糸に乗った状態にする。
ヨーヨーはあなたの利き手でない方の手が微妙に利き手を超えた状態で、"V"の中に固定されていなければならない。そして、あなたの利き手の人差し指にかかった糸の輪をヨーヨーの溝に向かって落とす。あなたはそれがトラピーズに見えるかもしれないが、そうではない。ヨーヨーは、落ちた糸の輪がからんでいる事によって固定されている。そしてあなたは少なくとも1秒止まり(プレイヤーはジャッジに向かって1,2と言う)、そして利き手とともに糸を引いて、からみをほどく。ヨーヨーはトラピーズを失敗したような状態になり、糸があなたの利き手でない方の手の人差し指の上を越えた状態になる。ヨーヨーをトラピーズの状態に戻し、最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- クイジボ:[ビデオはこちら]トラピーズをして、上にポップさせて腕が交差した状態でのワン・アンド・ハーフ・マウント(利き手が利き手でない方の手の上)にし、全体を回転させて腕の上下を入れ替えて腕が交差した状態でののワン・アンド・ハーフ・マウント(利き手でない方の手が利き手の上)にし、ポップさせてダブル・オア・ナッシングにし、ホップさせてトラピーズの状態にし、最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。(注意、ヨーヨーは毎3ポップのたびに上にホップしなければならない、横方向ではない、そして、最初のポップはヨーヨーが水平に近い腕が交差した状態でのワン・アンド・ハーフ・マウントでキャッチされるように、利き手が明確に利き手でない方の手を越えている事)
注意、すべてのポップはプレイヤーの頭を越えていなければならない。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- スラック・トラピーズ(新採用):[ビデオはこちら]トラピーズを行う。ヨーヨーをトラピーズからはじき、糸を利き手でない方の手の人差し指と中指でつまむ。利き手によって、”U”の字を描くように、利き手でない方の腕を越えるように糸を投げて、”U”のパーツの中で、あなたの体から離れていう方の糸が、ヨーヨーに乗る。ヨーヨーがあなたの利き手でない方の手と利き手を越えるように全体を回転させ、トラピーズの状態に戻す。最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- スピリット・ボム(新採用):[ビデオはこちら][ビデオ最終更新2002年5月31日][文章最終更新2002年6月7日]利き手でない方の手の人差し指を越えるようにブレイクアウェイをし、(親指は越えない)リストバケットマウントに入り、利き手でない方の手の人差し指を2回ヨーヨーの下を通し、ヨーヨーをポップさせ、利き手を下に移動させながら、最も離れた糸でヨーヨーをキャッチし、ヨーヨーをポップさせ、交差した腕を戻し、リストバケットマウントの中でキャッチし(注意ヨーヨーはあなたの利き手の上の三角形を通り、最も下の糸に乗せなければならない)、利き手でない方の手の人差し指をヨーヨーの下を2回通し手前側の糸に乗せ、糸を引いてトラピーズの状態にし、最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
- スーサイド(3回、2001年より1回多い):[ビデオはこちら][ビデオ最終更新2002年5月1日]トラピーズを行い、スーサイドを3回行いトラピーズの状態に戻し、最後はフェリスホイールディスマウントで終わらなければならない。
(ひっかけ戻しは認められない)。全てのスーサイドはトラピーズの状態から利き手を越えて、利き手でない方の手の人差し指でのみキャッチされなければならない。ビデオで行われているのと同じように確実に演技してください。
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