ワールドヨーヨーコンテスト
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2002年ワールドヨーヨーコンテスト

AP 部門決勝進出者

  • Takahiko Hasegawa(長谷川 貴彦)
  • Tomonari Ishiguro (石黒 友也)
  • Yu Kawada(川田 祐)
  • Hironori Mii(三居 弘典)
  • Jack Ringa
  • Shingo Terada(寺田 真悟)
  • Eiichi Tsujimura(辻村 栄一)
  • Tomiyuki Watanabe(渡邉 富之)

    決勝進出おめでとう!


    AP (アーティスティック・パフォーマンス)ルール

    要約:
    AP (アーティスティック パフォーマンス)部門はプレイヤーができるトリックの数よりもパフォーマンスによってジャッジされる部門として設立されました。 この部門では、ヨーヨーのテクニックを超えるパフォーマンスを自由に表現する事ができます。 ジャッジは、ヨーヨープレイ以外の芸術関係の方の中から選ばれます。 これはヨーヨーコンテストであり続けるというコトを忘れないで下さい。 ジャッジは、ヨーヨープレイを行っている時のみ加点を行います。

    ルール:
    全ての選手は、4分以下のパフォーマンスを行う。 彼らは、望むのであれば、もっと短い時間だけ使ってもよい。 経過時間の計測は、始めにヨーヨーを投げた時か、音楽がスタートした時の早いほうのどちらかと同時に始まる。

    10人の選手達がビデオによる事前審査で選出される。

    全ての選手は、CD,カセットテープ、MDのどれかのフォーマットの音楽を使う事ができる。

    もし選手が望むのであれば、コード付きマイクを使う事ができる。マイクスタンドを使えるかどうかは分からない。

    ジャッジ:
    4〜7人のジャッジがこのイベントに参加する。 ジャッジは、従来のヨーヨーのジャッジとヨーヨープレイ以外の芸術関係の方の中から選ばれます。 パフォーマンスが終了するまでジャッジは行われないが、ジャッジは、望むのであれば、メモをとる事ができる。 全選手のパフォーマンス終了後、ジャッジ達は個人的に会議をひらき、各々の意見の中での最高順位者から最低順位者までのランキングを作る。 これらのランキングリストは、統合され、最終的なランキングとなる。 もし同点獲得者が発生した場合は、ジャッジがそのタイを崩す。 もし依然として同点であれば、2002年ワールドヨーヨーコンテストのヘッドジャッジがそのタイを崩す。

    選手達はA、AA、X部門にも参加する事ができる。

    郵送情報:
    それぞれの選手は、4分の演技を収録したノーカットのNTSCフォーマット(アメリカのスタンダードであるVHSフォーマット)のビデオテープをジャッジに送らなければならない。 ビデオテープは、7月15日までに受け取られなければならない。最終演技はビデオに収録したものと同じである必要はないが、少なくとも同等のレベルと技術が含まれていなければならない。 ビデオは返却できず、2002年ワールドヨーヨーコンテストの財産になる。 2002年ワールドヨーヨーコンテストは、ビデオテープが郵便業者によって無くなったり、傷ついたり、遅れたりした場合も一切の責任は無い。 同じ選手が行う場合、ビデオとパフォーマンスはX部門のテープと違う物でなければならない。

    ビデオは、選手の名前、住所、年齢、電話番号、E−mailアドレスが書かれていなければならない。もし可能ならば、Faxナンバーも書く事。

    ビデオテープの送り先:
    Gregory Cohen
    c/o Infinite Illusions
    PO Box 2584
    Tallahassee, FL 32316
    USA
    850-285-6463

  • 注意
    選手は、E−mailかFAXによって伝えられる。もしそれが不可能であれば、手紙で伝えられる。



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