クレシアについて2
今回は、よく質問を受けるメンテナンス方法について、ブラックが行っている方法を紹介していきたいと思います。

ベアリングについて
ベアリングについては、コンケイブベアリングを使用しています。
メンテナンス方法はラスペネメンテ。長期間ラスペネに漬けておいたベアリングは内部でラスペネが固形化している可能性があるので、
再度パーツクリーナーで洗浄した後に、数秒ラスペネに漬けなおしてからティッシュペーパーでしっかりと付着している分を拭き取るといい感じです。
余計な抵抗もないし、ベアリングも保護されているし。
ちなみに、使用している洗浄剤は
WAKO'Sのスーパージャンボ(ブレーキ&パーツクリーナー)です。
シムについて
SGシムを2枚、各ボディへ1枚ずつ入れています。ただし、両面Yoリングスター使用にした場合のみ有効であって、
デフォルトのハーフスターの場合は若干スカり気味になると思いますので、デフォルトのまま使用する場合はホワイトシムの方をオススメします。
コンケイブベアリングに付属しているシムは取り付けた感覚が少しキツくてはずすのに苦労するので、あまりオススメできません。
どうしても使用したいという場合は、あらかじめ内径側をヤスリなどで削るなどの加工が必要だと思います。
ストリングについて
スリック6のイエローを使用しています。メーカーはスピンタスティクス、ヨーヨージャム2種類ありますが、
スピンタスティクスの方がストリングトリックがやりやすいと僕や仙波君の間では評判がいいです。 スピンタスティクスは早期からスリック6を販売していた経緯もあり、ストリングのブランドとしても信頼性が厚いようですね。
シムでスリットを広げている場合はストリングが太い方が最初の投げ出しはスムースに行くので、 スリック8を使ったときの感覚も好きです。
間違っても、コットン100%のストリングはクレシアには使用しないでください。危険です。
と言った感じでしょうか。
1Aのヨーヨーの場合、一度きちんとメンテナンスを行うとしばらくはそのままで使い続けることができるので、
みなさんもよかったら試してみてください。
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